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カテゴリ:コラム

アイスブレイクとチェックイン

2019.10.7

『チェックイン』と『アイスブレイク』よくセミナーやミーティングの時に使われることがあります。私自身もあまり考えずに、セミナー等であまり気にせずに使っていたのですが、改めてググったり本を見返してみたりしました。

『チェックイン』普段の生活では、宿泊施設に入る時、飛行機に乗る前の手続きの時に使いますよね。ある場に入っていく前の手続きのようです。会議やセミナーであれば「私はここに入ります」ってことを表す手続きです。

『アイスブレイク』氷を壊すという表現のように、始める前に発想を柔軟にできるように緊張をほぐすためにちょっとしたゲームやアクティビティをすることだそうです。

そういう定義だと、私が良くやるのは「チェックイン」かなー、よくやるのはセミナー前とかに自己紹介もかねて、テーマに対する課題意識をテーブル単位や隣の人と話したりすること。インプットの前のアウトプットによって、インプットの質が良くなるかなーと思うので。(このインプットとアウトプットという使い方も少し抽象的かもしれません)

会議の前の「チェックイン」、私はここにいますよ~ということで、初対面だとちょっとした自己紹介と今の気持ちなどを言ってもらうことが多いかな?人数が多いと3人ひと組みのグループとかにして。

あまり具体的な事柄ではなく、気持ちや気分などから入っていくのが、共感しあえ、状況を感じあえることになり、次の具体的な話題に入るときに気持ちの許容範囲が広がり解決の方向性で話が広がるはずです。社内の会議でも応用できるのは、近況と今の気持ちをひとり1分程度で話してから本題に入ること。事実の「予定がたまっていてできていません」というより「予定が多くて、ちょっと精神的にしんどくなっています。」と感情まで言ったほうが周囲も解決策を考えてやろうって気になりませんか?本人も気持ちが楽になるはずです。

『チェックイン』気軽に使ってみませんか?よく使うのは「GOOD or NEW」3日間や今朝、「良かったこと」や「新しい発見」とかを一言話してから会議に入ること。あと、『チェックアウト』として一言ずつ今日の感想や宣言をするっていうのもありますね。

写真はセミナー等と少し関連して、先日、私が受講した福谷 彰鴻(ふくたにあきひろ)さんの「学習する組織」のワークショップの冒頭にて。こういう気持ちと姿勢、大切にしたいですね。会議やセミナーの場に限らず、今の場に集中して、オープンな気持ちで、異なる視点も受容して自分事にしていくこと姿勢は大切にしたいと思います。

こちらのワークショップとっても興味が更に深まり、教育の可能性や大人が学び続ける意義を改めて考えてみることになりました。また機会みて、こちらでも紹介します。

参考サイト:https://mylearningsandbox.wordpress.com/

あと、アイスブレイクで面白い例はいろいろとググっていただければ見つかります。ちょっと面白いのを下記の転職サイトでも見つけましたので良かったら・・・

https://mynavi-agent.jp/dainishinsotsu/canvas/2016/11/post-5.html#sec_2

ここから更新・・・何というタイミング!!ちょうど、SILKコーディネーターの山中はるなさんも寄稿している以下の本が10月25日に発売予定だそう。ちらりと見ましたが、このブログ内容より詳細に分かりやすい本となっています!!

「はじめてのファシリテーション」予約販売中です。

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%BA%B7%E4%B9%85/dp/4812219035

事業継続力強化計画 申請書の作り方 1名称等

2019.9.24

こんにちは。浦出です。

去年、関西空港が浸水する台風被害がありましたが、今年は千葉で長期間停電する台風被害が発生しています。千葉に住みたくて住みたくて千葉県の大学に行った私にとって、千葉県は大切な土地で、被害の大きさに胸を痛めています。

このような災害に合わない方がいいけれど、避けられないのが自然災害。平時にどういうことを行っておくべきか、どんなことが想定されるのかを考えることも経営の上では重要で、それを書類にするのが事業継続力強化計画です。

申請書の作り方ですが、公式の手引きに沿うと作成できます。

https://www.kansai.meti.go.jp/2chuusyou/saigai/jigyokeizoku.html

 

今日は(別紙)事業継続力強化計画の1名称等についてです。

まずは会社情報を記載しますが、ここでいくつか判断に悩む点が出てきます。

①常時使用する従業員の数

 これはいわゆる正社員の方の数ではなく、労働基準法第21条に該当する方を除いた人数です。

 労働基準法第21条に該当する方とは、日雇いの方、2ヶ月以内の期間雇用の方、試用期間の方、などです。

 労働基準法第21条:https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=322AC0000000049#89

②業種

 手引きが更新され、業種が最初の選択式から

 日本標準産業分類の中分類(2桁)の記載に変わりました。

 日本標準産業分類コード:https://www.e-stat.go.jp/classifications/terms/10

③法人番号

 法人番号とは、法人マイナンバーのこと。下記から確認できます。

 https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

 

続きはまた次回に。

 

 

電子マネーでの給与振込が可能に?

2019.3.28

こんにちは、浦出です。

ここ半年くらいで身近になってきているペイ。
PayPay、LINEペイ、メルペイ・・・。

キャッシュレスで手軽、ポイントも貯められるなど、
支払う際の立場で見ていることが多いですが、
早ければ今年10月頃に、給与振込先をペイにする
ことが可能になるかもしれないそうです。

現状は、銀行振込というデータのやり取りになっては
いるものの、根本は現金というリアルな物質ですが、
そこから、根本が電子マネーというデータに置き換わ
っていきそうです。

規制で100万円超の振込ができないなど不都合があるそう
ですが、これが解禁されることで、
新しい商売の対応やネタが生まれそうですね。

自社でのサブスクリプション化

2019.3.27

こんにちは、アクセルコンサルティング株式会社の浦出です。

最近よく耳にするサブスクリプション。
先日アップル社が発表した動画サービス、
アップルTVも話題ですね。

シェアサービス、定額、放題のようなサブスクリプ
ションは定着し、ますます拡大してきました。
実は当社も、社有車代わりに、
タイムズのカーシェアを利用しています。

様々なサービスに広がっていますが、
賃貸物件をシェア的に利用できるサービス
(敷金、礼金、手数料なし、家具付き、水道光熱等
手続不要)をインド発のOYOが始めるそうです。

サブスクリプションは、量産化で原価がどんどん
安価になるデジタルコンテンツから派生しましたが、
シェア文化の広まりで、
ラクサスというブランドバッグ借り放題(月6,800円)、
レクサスの車借り放題(月20万円弱)など、
高級なモノまで定額で利用できるようになりました。

今後は不動産まで可能になると、
自社で販売してきた商品やサービスを、
定額制で対応できないか、と考えることで、
新たなが開発できるかもしれませんね。

採用活動は会社の未来をつくる活動

2019.1.22

こんにちは。昨年子連れ出勤していた阪本です(笑)。2月7日の採用力・定着力向上セミナーを担当します。

小さな会社にとっての採用活動、工夫しなきゃと思いつつ時間も労力もかけられず、情報収集も十分できず・・ということが多いと思います。専任の採用担当がいるわけではないので日常の総務や経理業務の合間に、必要に迫られて、慌てて求人票を作り、ハローワークに求人票を出しっぱなしにしているってことないでしょうか?今回のセミナーでは、採用、そして定着につなげるヒントをお伝えしたいと思っています。

私は、以前、総務人事担当していたことがあります。総務や給与計算等の日常業務の中、退職手続きも多く発生し・・そして短期間の採用活動、その業務、あまりモチベーションの上がるものではありません。採用した従業員が育って活躍しているのを目の当たりにできることは、採用してよかったと思えて、採用活動はもっと前向きなものになり、突発的なことでなく計画的なものにでき、人事としてのやりがいも出ます。

採用段階から定着や社内での育成も見越していることが大切ですし、採用活動そのものが会社のブランディング活動であって、社内外への発信力、既存の従業員にとってもいい影響を与えるものにできる前向きで未来をつくる素敵な活動だと思います。

先日の新聞記事で、「70歳以上まで働く」意欲を持っている人が3割ということがありました。現実的に、年齢層だけでなく、それぞれの事情(特性)をもつ多様な人、多様な価値観を持つ人が共に働く場がますます増えてくるかと思います。転職が当たり前になり定着ということが必ずしも良いという価値観もなくなるかもしれません。でも、企業として、価値を生み出すためには個々を活かす「組織の力」が必要だと思います。そのためには、組織を作る人の採用、そして定着する組織、働きたいと思ってもらえる組織づくりが土台になります。

抽象的なこと書いてきましたが、2月7日のセミナーではそんな採用力や定着力を高めるために具体的に会社で実践してもらえるようなお話ができればと思います。

お申込みはこちら・・・

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