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2020年07月の投稿

ものづくり補助金 採択されたらどうするの? 手続きで今までと違うところ

2020.7.28

こんにちは。

アクセルコンサルティング株式会社の浦出です。

 

今年度は通年募集になっているものづくり補助金。

前回から電子申請になっていますが、

採択後の段取りは今回から変わっています。

今までと違って戸惑った部分など、赤字で書いてみました。

 

採択された方、おめでとうございます!

まずは、

法人の方は、三カ月以内の謄本(履歴事項全部証明書)のPDF

個人事業の方は、確定申告の第一表のPDF

をご用意ください。

 

それ以外は、申請時の要領に書かれている

・相見積書

・各種認定制度のPDF

などなので、新たにご用意頂くのは謄本類だけです。

 

採択後に書類を改めて作成して提出し、

その書類が承認されて初めて注文ができるようになります。

 

今までは、団体中央会の方から交付申請に必要な様式などがメールで送られてきましたが、

今回はメールは採択の連絡に留まっていて、

書類などはすべて申請時に使ったjGrantsの電子申請のページから

ダウンロードします。

 

・今回交付申請書と言わず、補助事業計画書と言ったり、

・申請に必要な書類として「⑨別紙」と交付申請の手引きに書かれているものは、

  jGrantsでダウンロードする経費明細表のことだったりと、

手引きを見ても今一つわからなかったり、

担当者の方とのやり取りで使う単語と手引きの単語が異なっていて少しわかりにくかったり、

ということもありますが、

交付申請の手続きそのものはかなり省力化されています。

 

特に補助事業計画書は、申請時と変わった部分が無ければ、

申請時と同じ、との記載だけでOKなんです。

 

交付申請の期限も特になく、事業実施期間が決まっているだけです。

 

ただ、いきなりjGrantsで交付申請をしてしまうと、差し替えができないそうで、

間違っている場合、かなりややこしくなるそうです。

申請前に担当者の方に確認頂く方が安心です。

 

また、特別枠の50万円のコロナ対策費

採択後に発注するものに関しては、見積書が必要だそうです。

50万円超のものは、相見積書も必要とのこと。

 

それにしても、

今年はコロナ対策で、たくさんの補助金が出ていますね。

最大150億円の補助金!なんていう大盤振る舞いの補助金まであって、

お手伝いをさせて頂きました。

採択されますように・・・!

withコロナafterコロナで新規顧客を開拓する方法 その3

2020.7.22

withコロナ時代の新規開拓は飛び込み営業ではなくこれだ!

岡原です。

withコロナ時代にあった新しいBtoB新規開拓手法として、前回のブログで当社で提供しているメールを使って行う「アクセル式新規開拓営業法」の紹介をしました。要するにメールマーケティングではあるのですが、BtoB取引の特徴に配慮し、ニーズの高まりを捉えて、営業活動する方法で、単にメールを送るだけではありません。

飛び込み営業や展示会出展を起点に新規開拓していた会社は、コロナ禍では、できることが少なくなっています。

そんな方には、興味関心のある見込み客にだけ訪問して、営業成果につなげるメールマーケティングを是非、実践して欲しいと思っています。

「アクセル式新規開拓営業法」の全体像は以下の図のようになっています。

その中でも、ベースになる「ユニーク・ポジション」については、以前のブログでも書いていますので、今日はメールマーケティングついて、お伝えします。

見込み客に魅力を伝える「ユニーク・ポジション」の明確化の方法の関連記事

2つの軸でポジションを確立する

7つの質問で独自のポジショニングを考える

 

BtoBの新規開拓で行うメールマーケティングには、2種類あります。

1つは、「今すぐ客」を見つけるキャンペーンの実施ともう1つは「これから客」を育成する継続的な関係作りです。

この2種類の異なるコンセプトのメールを組み合わせて活用することが必要です。

今日は、なぜ2種類のメールを送ることが必要なのか、BtoBの新規開拓を行う際に重要となる考え方についてお伝えします。やり方や手法は業種業態、商品・サービスによって異なりますが、考え方は共通であり、かつそれを知って実践するのと、知らないで実践するのでは、成果に大きく差が出ることになります。

「今すぐ客」2種類と「これから客」に向けた2種類メールを送付する理由は以下の2つです。

1.見込み度の低い(相手側から見ると重要度の低い)対面営業は非常にしにくくなっている

withコロナで企業担当者の価値観も変化し、不要不急の新規営業の知らない会社の担当者と対面して話してもらえる機会は益々減少します。

そのような中であなたの会社はどのように考え、行動するのでしょうか。

このまま元の状態に戻るまでじっとしておこう・・・将来は?

これからの時代の営業にあった新しいやり方を模索していこう・・・将来は?

だからこそ、興味関心の高い見込み客を見える化したうえで、新規営業を行うべきです。

そのためには、「今すぐ客」を見つけ出すためのキャンペーンを企画して、見込み客に反応してもらうことで、興味関心の高い見込み客を見える化し、その方達に営業活動していこうとするものです。

 

2.獲得したリストのうちすぐにアプローチをかけて反応を示すのが・・・全体の25%程度、残りの75%の内80%は“2年以内に購買行動に移る”

最初の動画で、BtoB取引の特徴として、「必要な時にしか発注しない」「ニーズが発生した時にしか買わない」ということを言いました。

実は、あなたの会社が多大な費用をかけて展示会に出展して集めた名刺の中に、その時はニーズはなかったけど、今まさにニーズが発生している見込み客がいるかもしれないということです。

あるいは、この先ニーズが発生した時に、あなたの会社が1番に思い出される会社になっていなければ、他社にとられてしまうことになります。

そのようなことを防ぐためにも、「これから客」を育成するメールマガジンを発行し、見込み客と継続的な関係作りを行っていくことが必要になります。

それぞれの具体的な内容は次回以降にブログに書いていきますので、もう少しお待ちください。

もし、もっと早く知りたい!という方は、遠慮なくウェブサイトからお問い合わせください。

 

※IT導入補助金の活用で1/4の費用負担で導入可能(8/31申請分まで)となっています。もう少し詳しくお知りになりたい方は、お問い合わせください。

075-371-3550

https://accelc.co.jp/contact/

 

好評いただいております「コロナ時代の小規模企業対応ガイド」を更新版です。

今のうちにダウンロードしておいてください。

コロナ時代の小規模企業対応ガイドダウンロードはこちら

オンラインに苦手意識?今だからこそ学ぶ機会に!

2020.7.21

皆様のビジネスでも、「急にオンライン営業を始めた」「いまさらだけど、SNSを始めた」「YouTubeを始めた」という方、多いと思います。客側としても、オンライン営業を受けた、ネットでこれまで以上の動画を見るようになった、オンラインサロンに入ってみたというような方も多いでしょう。ネットの使用頻度は明らかに上がっていますね。

私もそうです。オンラインより対面が好き、出かけてお客様とお話しするのがやっぱり一番という思いも強いです。でも、すっかりこの状況で定着したオンライン対応。今更だけど動画も・・と必要性を感じています。オンラインで初対面で話しておくと、意外に直接会ったときのハードルが低くなっているということも感じています。

最近は、業務上、ほぼ毎日zoom、たまにSkypeやgoogle meetsを使っているのですが、日々、工夫の積み重ねです。使いやすいようにますますアプリ自体もアップデートされていますし、使い方が進化しています。

私自身も、まだまだ新たな発見や学ぶことも必要な中ですが、オンラインコミュニケーションに関するセミナーを実施していますので、その中の一部を紹介します。

まずは、意識の持ち方から・・・

対面ができないからオンラインで、対面をオンラインに置き換えるためにと考えてしまいがちですが、オンラインならではの価値を最大限に活かすようにしましょう。例えば従業員との面談、1ON1やこれまで上の役職の人が前に座って行っていた会議を行う場合は、オンラインでは位置関係がみんなオンライン会議の四角の枠の中、どんなに立派な椅子に座っていても威圧感はありません。心理的にフラットな関係になるので、話しやすくなります。会議室では前の方に座って、新人は後ろの方になりがち、面談の際も、面談する側とされる側との座席の位置関係も自然と決まりがちだったのが、オンラインだと位置関係を気にすることがなくなります。声も平等に聞こえます。ですので、より発言を促しやすくなり、安全性が確保されているので、遠慮が少なくなるということもあるようです。

Zoomの場合は、会議の場合、スピーカービューではなく全体が見渡せるギャラリービューにしておくように御願いするのもポイントです。

少し難しく配慮が必要なのは以下のような状態。以前も少し触れたハイブリッドな状態です。

会議室の中だけで盛り上がらない、オンライン対応の方への心配り、スピーカーやマイクの工夫が特に必要です。

そしてちょっと困っているなーと思うこと、オンラインにネガティブな人おられませんか?

オンラインにネガティブな人の持っている意識を考えてみましょう。それは、こちら側に対応の仕方や打ち合わせの設計方法など課題もあるはずです。参加したくない要素を少しずつ取り払っていくことが大切です。発言しやすい雰囲気作り(相手にしゃべらせる時間をとる)、オンラインツールを実際に使ってみる面白さの体験(反応ツールを使ってもらう)、その人の学びにつながる、オンラインで話して良かった!と思わせるクロージングは、次のコミュニケーションにつながります。

オンライン対応の基礎となることをあらためてご紹介しましたが、一番は使って慣れること。まだまだ、初心者も多いオンラインの世界なので、お互いの学び合いが発揮できる場、クライアントさんにちょっとしたコツやオンラインで気づいたこと伝えたり、逆に「教えてください」といってみると、お互いのためになりますし、コミュニケーションが深まるきっかけになりますね~

3年目のGoogleマイビジネスの手ごたえ

2020.7.4

こんにちは。アクセルコンサルティング株式会社の浦出奈緒子です。

18年6月に登録してコツコツと情報発信してきたGoogleマイビジネス。

3年目に入った今、新たな変化が生じています。

それがこちら。

今までカウントがなかった当社の「ブランド名検索」に

数値が入るようになりました。

 

Googleマイビジネス、グーグルマイビジネス

Googleマイビジネス

この3つの検索の違いって何かというと、

1. 直接検索

店舗名、住所で調べる方法で、当社だったら「アクセルコンサルティング」とか、「京都市下京区扇酒屋町289番地」などです。

 

2. 間接検索

提供している商品やサービス、カテゴリで調べる方法で、

当社だったら「京都市 コンサルティング」とか、「京都 経営支援」などです。

 

3. ブランド名検索

ブランド名は、ビジネスに関するブランドを検索して・・・とあります。

例えば、「ハリーウィンストン」というブランドで調べるとすると、

「ハリーウィンストン 銀座店」は直接検索、「ハリーウィンストン 店舗」は間接検索、「ハリーウィンストン」はブランド名検索になります。

ただ、間接検索とブランド名検索の明確な区分は調べてみても不明でした。

ただ一つ言えることは、検索で表示される幅が広がっていて、より多くの方に見て頂ける状況になっている、ということです!

 

ブランド名検索自体は18年からある機能なので、

自社のブランド名が浸透している事業所様は初めからカウントされていたかもしれませんね。

 

成果が出るまで、半年くらいはかかりますが、

無料で使えてとても有効なツールのGoogleマイビジネス。

御社でもぜひ活用してください。