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2020年09月の投稿

アフターコロナの営業・集客活動⑤

2020.9.13

前回のブログでは、「どのように顧客のお困りごとを解決できるのか?」という問いを徹底的に考え抜くことがアフターコロナ時代のゼロからセールスの第一歩となるという話をしました。

 

今回は具体的にこの問いについて考えていきたいと思います。

 

まず、顧客は誰か?ということです。

顧客のお困りごとを考える際、一般的によくあるようなお困りごとではなく、個別具体的なものであるほうがよいでしょう。

自社の商品・サービスのターゲットとなる顧客をイメージしてみてください。

既存顧客であっても新規顧客であっても、どちらでも構いません。

具体的にイメージすることがポイントです。

 

次に、顧客のお困りごとは?何かを考えます。

顧客を具体的にイメージすることでお困りごとを考えやすくなります。

新型コロナウイルスは、あらゆる業種業態の企業に大きな影響を及ぼしています。

一般消費者も例外ではありません。

コロナショックによって、新たなに発生した顧客のお困りごとは何かを、できるだけ多く洗い出してみましょう。

 

最後に、そのお困りごとに対して自社でお役に立てることは?何かを考えます。

先程挙げた、数多くのお困りごとの中から、自社の商品・サービスや強み・特徴、経営資源等を活用して、お役に立てそうなお困りごとをピックアップします。

そして、どのようにお役に立てるのかを具体化していきます。

 

以上の3ステップを通じて、「どのように顧客のお困りごとを解決できるのか?」という問いを考え抜いていきます。

次回のブログでは、この問いの答えをどのようにしてビジネスに活かしていくのかついて考えていきたいと思います。

見込み顧客が誰かわかるツールとは?

2020.9.9

こんにちは。アクセルコンサルティング株式会社の浦出奈緒子です。

自社に関心のある事業所がわかったら、

こちらから営業できるのになぁと思ったことはありませんか?

そんなことができるツールが、MA(マーケティングオートメーション)です。

 

MAを自社のホームページに設定すると、こんな風にどんな企業様が見に来てくれたのか、わかるようになるんです。

マーケティングオートメーション

また、その方がどの程度ホームページを見てくださっているのかもわかります。

 

メールマガジンなどを配信すれば、その情報に関心を持ってくださった方も抽出できるようになります!

 

今まで問い合わせを頂いた方への営業が中心だったとしたら、

攻めの営業を行おうとしても、足で稼ぐ、数をこなす、といった効率が低く、営業担当者の方の努力が報われにくい状況になっていたかと思います。

MAツールを導入すれば、

関心を持ってくださっている企業様がわかるので、その企業様や類似業種を優先的にアプローチできるので、効率化が図れます。

予想外の業種の方がホームページを訪れていることがわかれば、そのような業種に向けた情報をホームページやメールで案内していくような改良もできるようになります。

 

当社はBOWNOWというツールをお勧めしています。

今後コンサルティングと合わせたキャンペーンなども計画していますので、

ぜひご期待ください。