経営革新計画承認

承認のメリットは?

経営革新計画が知事に承認されると、次のような支援制度に挑戦する切符がもらえます。

1.政府系金融機関の低利融資制度
2.補助金(18年度より京都府では採用されなくなりました。)
   → 新たに創設されましたお役立ち情報参照(18年度)
3.税制優遇
4.その他の支援措置

また、それ以外に
5.知事承認による企業イメージの向上
6.経営者・社員の自信になる
7.新たな取り組みの経営計画が作成できる
8.民間の金融機関の企業査定においても若干のプラス項目になる

などのメリットもあります。注意が必要なことは、1~4は計画が承認されると誰でも支援してもらえるのではなく、支援の申込が必要で、そこでも審査されるということがあります。

5~7については、承認を受けた経営者がどのように感じるか?という部分ですが、おおむねウレシイものです。

だって、京都府知事から承認してもらえるんですから!

それと、金融庁が出している、「金融検査マニュアル別冊(中小企業融資編)」にも書いてあるのですが、

金融機関が、財産や担保の状況以外で、中小企業を評価する項目として、「法律等に基づき技術力や販売力を 勘案して承認された計画等・・を勘案する」とあります。

法律等とは、新事業活動促進法でもあるわけです

いかがでしょうか? 計画承認のメリットについてご理解いただけたでしょうか。

          だいたい理解したので、相談してみる!


そうそう!デメリットもあります。
計画の承認は、簡単なものではありません!特に忙しい経営者の中には、途中で投げ出す方がいかに多いことか・・・それは致し方ありません。しかし、私もできる限りのサポートをしますので、ぜひ一緒に挑戦してみましょう!

経営革新に関するさらに詳しい情報は、「今すぐやる経営革新!」 中小企業庁のまんがパンフレットです。

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