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採用活動は会社の未来をつくる活動

2019.1.22

こんにちは。昨年子連れ出勤していた阪本です(笑)。2月7日の採用力・定着力向上セミナーを担当します。

小さな会社にとっての採用活動、工夫しなきゃと思いつつ時間も労力もかけられず、情報収集も十分できず・・ということが多いと思います。専任の採用担当がいるわけではないので日常の総務や経理業務の合間に、必要に迫られて、慌てて求人票を作り、ハローワークに求人票を出しっぱなしにしているってことないでしょうか?今回のセミナーでは、採用、そして定着につなげるヒントをお伝えしたいと思っています。

私は、以前、総務人事担当していたことがあります。総務や給与計算等の日常業務の中、退職手続きも多く発生し・・そして短期間の採用活動、その業務、あまりモチベーションの上がるものではありません。採用した従業員が育って活躍しているのを目の当たりにできることは、採用してよかったと思えて、採用活動はもっと前向きなものになり、突発的なことでなく計画的なものにでき、人事としてのやりがいも出ます。

採用段階から定着や社内での育成も見越していることが大切ですし、採用活動そのものが会社のブランディング活動であって、社内外への発信力、既存の従業員にとってもいい影響を与えるものにできる前向きで未来をつくる素敵な活動だと思います。

先日の新聞記事で、「70歳以上まで働く」意欲を持っている人が3割ということがありました。現実的に、年齢層だけでなく、それぞれの事情(特性)をもつ多様な人、多様な価値観を持つ人が共に働く場がますます増えてくるかと思います。転職が当たり前になり定着ということが必ずしも良いという価値観もなくなるかもしれません。でも、企業として、価値を生み出すためには個々を活かす「組織の力」が必要だと思います。そのためには、組織を作る人の採用、そして定着する組織、働きたいと思ってもらえる組織づくりが土台になります。

抽象的なこと書いてきましたが、2月7日のセミナーではそんな採用力や定着力を高めるために具体的に会社で実践してもらえるようなお話ができればと思います。

お申込みはこちら・・・

働き方改革や子連れ出勤の取り組みで掲載頂きました

2019.1.21

こんにちは。

アクセルコンサルティング株式会社の浦出です。

当社は京都商工会議所の会員企業でもあるのですが、

その会報誌「京BusinessReview 2019年1.2月号」P32の

「女性が輝く京都企業」に掲載頂きました。

子連れ出勤

 

 

 

 

 

 

阪本さんが、下の息子さんを子連れ出勤したときの取り組みなどを中心に、

記事にしてくださっています。

商工会議所の職員の方々が、最初から最後までとても丁寧に対応してくださり、

当社一同感謝の気持ちでいっぱいです。

 

当社では働き方改革などのセミナーやご支援も行っていますが、

知りたいのは「それで実際のところどうなの?」っていう部分ですよね。

実際に働き方改革や子連れ出勤にも取り組んで、その経験もお伝えできるように

心がけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものづくり補助金の事前準備

2019.1.11

こんにちは、アクセルコンサルティング株式会社の浦出です。

来月にも?今年度の補正予算でものづくり補助金の
公募がありそうです。

ものづくり補助金は、
国の書類審査を通過すると、設備投資などの費用の
1/2~2/3が補助される魅力的な制度です。

そんな魅力的な制度なので当然倍率が高く、
ほかの方よりも得点を積み上げるのがポイントです。

その審査で、国が「この認定制度を持っている企業は
特別に加点しますよ」と公言している制度があります。

それが前回の場合は、
先端設備等導入計画や経営力向上計画などです。

今度募集開始される補助金の加点制度はまだわかりませ
んが、先端設備等導入計画は含まれ、経営力向上計画も
場合によっては含まれるものと思われます。

ものづくり補助金の審査だけでなく、小規模事業者
持続化補助金の審査や、固定資産税の軽減措置などの
優遇措置も得られます。

経営力向上計画についてはこちらから
https://accelc.co.jp/lpg/keieiryokukoujyou/  

先端設備等導入計画についてはこちらから
https://accelc.co.jp/lpg/sentansetubi/  

ものづくり補助金に応募してみようかな、とお考え
の方は早めにご準備くださいね。

新年のご挨拶

2019.1.10

アクセルコンサルティング代表の岡原です。

新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

皆さん、年末年始はどのようにお過ごしでしょうか。
私は年末に大雪の中、志賀高原にスキーに行き、お正月、年始と初詣、お墓参りなど例年通り穏やかかつバタバタと過ごしていました。

 

 

 

 

 

 

 

みなさんはお正月休みに今年の目標等をお考えになられましたでしょうか。

明確な目標を立て、それを紙に書いて持ち歩いている人は3%程度しかいないと言われます。

私の今年の目標は、前回ブログに書いた目標の完遂とレベルアップです。

①〇〇の完〇(仕事とは関係ありません) → 今年の前半の達成向けて頑張っています。
②マーケティングコンサル事業の確立 → 昨年セミナーや自社サービスでマーケティングシステムの実験を行ってきました。来期(2019年4月~)は本格的な事業化を行い、皆様にお役にたてるサービスにいたします。

それを実現するための今年のスローガンは「戦略的な大量行動」です。

私自身、ちょっとやってみて上手くいかなかったから、やっぱりダメか・・・とか、
ちょっと寝かしておいて、またじっくり考えよう・・・と言いながら、中途半端で終わる・・・
何てことがあります。

物事を成し遂げている人の多くが言うのは、「量は質を凌駕する」

目標を達成するためには、1つの研ぎ澄まされた方法を考え抜いて実行する方法もありますが、
ある程度考えたら、まず行動してみて、失敗をしながらも、多くの行動を取るという「行動の量」を重視することを今年は一段と意識しようと思っています。

質より量・・・といっても何でもとにかくやったらいいというものではありませんし、私は経営コンサルタントという仕事をしている訳ですから、目標達成に必要な要素を分解し、戦略的に考えた上で、多くの行動を取っていくつもりです。

「私のやった仕事で本当に成功したのは、全体のわずか1%にすぎない。99%は失敗の連続であった」(本田宗一郎)

本田技研工業の創業者、本田宗一郎さんもそのように言ったとされています。

今年も私たち自身がチャレンジし、その経験も踏まえて、さらに皆さまのお役に立てるようなご支援ができるよう、努めて参ります。

何か達成したいことやお困りごとがありましたら、気軽にお声掛けください。

ものづくり補助金 公募開始?

2018.12.27

こんにちは、アクセルコンサルティング株式会社の浦出です。

今年度の補正予算でものづくり補助金の公募が
ありそうです。

公募開始は来年2月頃?との話がチラホラ。
当社にも、ご依頼や打診のご連絡が入り始めています。
申請してみようかな・・・とお考えでしたら、
当社にご相談ください。

当社の採択率は90%弱とかなり高率なのですが、
実際の申請の際は事業者様のお付き合いのある金融
機関名で申請されることがほとんどで、あまり
知られていません。
HPなどでもうたっておらず、裏メニュー的なご支援
なのですが、おかげさまで採択された方の口コミがあり、
広がってきています。

公募開始まで正確な内容はわかりませんが、
今までの流れを考えると、先端設備等導入計画認定
は、加点措置となりそうです。
経営力向上計画については、制度が2019年3月末で
いったん終了し先端設備等導入計画に引き継がれると
いう見方もでき、少々不透明です。

当社では、京都市・京都商工会議所・京北商工会主催
の先端設備等導入計画セミナーを担当させて頂きました。
京都市、宇治市、大阪市、八幡市などの申請ご支援を
行っております。

来年は先端設備等導入計画の動画を作成し、皆さまに
より質の高い情報を提供できるよう取り組んでいきたいと
思っています。

経営力向上計画についてはこちらから

経営力向上計画

先端設備等導入計画についてはこちらから

先端設備等導入計画

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