経営革新計画承認

承認企業の声

経営革新計画承認企業さま(一部掲載)からいただいた声

株式会社ジェイ・ビー・シー 代表取締役 中西元章 様 
 (中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画の承認)

経営革新計画承認支援について

よかったポイント
自社の経営内容の現状が数字でより詳しく把握できた
計画に数字の裏づけができた
新規事業(金属アレルギー防止コーティング)に達成期日を決めて取り組むようになった

今回岡原先生に経営革新計画へのチャレンジを支援していただき、それまで自社の事業に漠然と取り組んでいた自分に気がつきました。基本的な年間計画は策定していましたが、あまりにも漠然とした内容で、具体的な数字の裏づけなどができていませんでした。

岡原先生にご指導を頂くまでは、経営に必要な数字の出し方すらわからない状態でした。
今回岡原先生のご指導のもと、経営革新計画にチャレンジすることで、自社の現状の把握、5年間の事業計画策定、また、計画とのずれが発生した際も、より危機感を持って早めに対応できたことが大きな収穫でした。

一人で事業計画に取り組んでいたら、数字に裏づけされた具体的な事業計画はできていなかったことと思います。

新規事業として取り組んでいた「金属アレルギー防止コーティング」の事業も、今までは従来の業務の合間に進めていたため、中々進みませんでした。今回事業計画を作成した おかげで、新規事業に対して期日を決めて取り組むようになり、また何をこの時期に決めておかなければならないかがわかることで、先に手を打つようになりました。

結果、今まで2年間かかって進めてきた新規事業が、なんと今年からビジネスとして販売をする運びとなりました。
岡原先生に出会っていなかったら、多分今年もいろいろと試行錯誤を繰り返し、現状の仕事の忙しさを理由に後へ後えと新規事業への取り組みを先伸ばしにしていたことだと思います。
本当に有難うございました。

株式会社アライの森 代表取締役 新井 賢士 様 
 (中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画の承認)





経営革新計画承認企業の現況調査報告書より
 (長岡京市商工会シニアアドバイザーセンター平成19年3月実施)

調査対象は、平成11年度から平成16年度までの京都府下の経営革新計画承認企業188社(計画承認後1年以上経過)としています。188社に対して、87社46%の企業の回答をいただいています。

経営革新計画の推進で、促進要因となったもの
第1位
自社事業の認知度向上(32社)
第2位
経営幹部のリーダーシップの発揮(21社)
第3位
従業員の士気向上(18社)
第4位
設備投資による生産性向上(13社)
第5位
円滑な資金調達(11社)
第6位
新規人材の採配置(10社)
その他(2社)

経営革新計画の推進で、阻害要因となったもの
第1位
市場環境に想定外の変化が起こった(22社)
第2位
助成策が受けられなかった(16社)
第3位
他の有力な自社事業で多忙となった(12社)
第4位
適確な資金調達ができなかった(11社)
第5位
人材の採用確保ができなかった(10社)
第6位
競合する事業者が攻勢をかけてきた(5社)
第7位
経営幹部、従業員の抵抗、理解不足(1社)
その他(5社)